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海外セレブの間で「スーパーフード」と呼ばれる花粉荷

海外セレブの間で「スーパーフード」と呼ばれる花粉荷

ミツバチが花から花粉を持ち帰る際、足に黄色い団子状の物をつけている様子を観察することができます。その団子は花粉荷(ビーポーレン・bee pollen)と呼ばれていて、花粉をミツバチの唾液で固めたもの。女王蜂のエサ、ハチミツやローヤルゼリーの元となります。

アメリカやヨーロッパでのセレブたちの間で花粉荷は「スーパーフード」と呼ばれ、美容や健康にいいと評判です。その効果が最近日本でも注目され始めています。

美容だけでなく花粉症にも効果があると言われていますが、花粉を食べるとなると副作用も心配ですね。今回は花粉荷の実際の効果と、副作用について詳しく見ていきましょう。

まさにスーパーフード!花粉荷の効能を紹介!

花粉荷はミツバチの栄養の源です。タンパク質、脂肪、各種ビタミン、ミネラルなど、生物が生きる上で不可欠な栄養が濃縮されています。栄養だけでなく、様々な効能があることが研究で明らかになっています。

  • 前立腺肥大を抑制

    近年、中高年の男性に増えているのが前立腺肥大症です。尿道が圧迫されて尿の出が悪くなる病気です。前立腺肥大症の患者が花粉荷エキスを摂取した結果、症状が軽減したという結果が出ています。

  • 肌の乾燥・シミ抑制

    花粉荷の成分を抽出して抗酸化作用を測定した結果、複数の抗酸化物質が検出されました。花粉荷の抗酸化物質を摂取することにより、身体の酸化を防ぎ肌の代謝を活発にすることができます。

  • 花粉症なのに花粉荷を食べても大丈夫なの?!

    花粉荷は花粉症の軽減にも効果があります。花粉荷を含んだプロポリス食品を花粉飛散開始4週間前から12週間摂取をしたところ、摂取をしていない人に比べて花粉症の症状が軽減したという結果が出ています。

    花粉症なのに花粉を食べる事を心配に思う方もいると思いますが、花粉症の原因となる花は風が花粉を運ぶ風媒花であり、花粉荷に使用されている虫媒花(虫が花粉を運ぶ花)とは種類が異なりますので、アレルギーを引き起こす心配はありません。

    しかし、ハチミツやローヤルゼリーなどでアレルギーが出る方は、花粉荷でもアレルギーが出る可能性がありますので、かかりつけの医師と相談の上摂取をしましょう。

    初めて食べる方が大量摂取すると胃腸の違和感や下痢を起こすケースも報告されています。初めての方は少量ずつ試してください。

    花粉荷で花粉症を予防して健やか生活を手に入れよう

    花粉荷を花粉が飛散する一ヵ月前から摂取することで、花粉症の症状を軽減できます。花粉症シーズン中だけでなく、それ以前から飲む習慣をつけておく必要があります。

    日本ではまだ少しマイナーな花粉荷ですが、研究が進められて様々な効果が実証されています。それに伴って信頼できる品質の花粉荷が手に入りやすくなりました。

    最近では摂取しやすい錠剤のものやカプセル状のものも開発されています。毎日の生活に気軽に取り入れやすい、ハチミツと混ぜたものも販売されています。毎日無理なく続けられる花粉荷を選び、美しく健康的な生活を手にいれましょう。

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