最近よく名前を耳にする「マヌカハニー」とは

最近よく名前を耳にする「マヌカハニー」とは

最近、マヌカハニーという種類のハチミツをインターネット通販や雑誌等で見かけるようになりました。

1994年にイギリスの医療雑誌に「マヌカハニーはピロリ菌の殺菌や繁殖の防止に効果的である」という研究結果が掲載されて以来、その効果が世界的に注目されています。

空腹時の胃液を50ml(成人男性の目安)とした場合、わずか2.5mlのマヌカハニーを摂取することでピロリ菌の治療に効果があるということが判明しています。それ以外にも、「風邪をひいた時の咽頭痛などに効果があった」という口コミが多く見られます。

今回はこのマヌカハニーの実態や効果、通常のハチミツとの違いを紹介していきます。

海外セレブの間で「スーパーフード」と呼ばれる花粉荷

海外セレブの間で「スーパーフード」と呼ばれる花粉荷

ミツバチが花から花粉を持ち帰る際、足に黄色い団子状の物をつけている様子を観察することができます。その団子は花粉荷(ビーポーレン・bee pollen)と呼ばれていて、花粉をミツバチの唾液で固めたもの。女王蜂のエサ、ハチミツやローヤルゼリーの元となります。

アメリカやヨーロッパでのセレブたちの間で花粉荷は「スーパーフード」と呼ばれ、美容や健康にいいと評判です。その効果が最近日本でも注目され始めています。

美容だけでなく花粉症にも効果があると言われていますが、花粉を食べるとなると副作用も心配ですね。今回は花粉荷の実際の効果と、副作用について詳しく見ていきましょう。

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